本当は怖い市販薬を調べる為のお助けサイト

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薬の基礎知識

市販薬は複数の成分が配合されています

市販薬を購入する時には必ず薬剤師に相談して下さい。
自分の症状、アレルギー、副作用、服用している薬、体調などを伝えます。
おススメの候補を選んでもらうことも良いと思います。
かかりつけの薬局や薬剤師に薬の飲み合わせなどを調べて貰う事も大事です。
市販薬を服用しても症状が改善しない場合は病院を受診すべきです。
頭痛に悩む人は多いです。頭痛薬は怪我の熱や痛みに効きます。
対処療法の薬の為、基本的に症状があるときだけ服用する事が大切です。もちろん全ての熱や痛みに効くわけではありませんので注意が必要です。
鼻水や鼻づまりで悩む人も多いです。市販の鼻炎薬は対処療法の薬です。長期的に症状が続いた場合、速やかに医師の診断を受けて下さい。

健康食品と薬の食べ合わせ

薬が毒に変わってしまう事が有ります。
市販薬の間違った飲み方についてお伝えしていきます。
お酒が好きな方には、おなじみだと思いますがウコンと降圧剤を一緒に飲むと危険です。
脈拍が遅くなり、めまいや失神が起きる事も報告されています。
もともとウコンから抽出されたエタノール液は血圧を下げる効果が有ります。さらに降圧剤を飲むと作用が強すぎるのです。
またウコンと血管を広げる薬も危険です。ウコンと血管を広げる薬との相性が悪く血圧が下がりすぎてしまう事が有ります。
セントジョーンズワートというハーブ系の健康食品が有りますが、心臓の収縮を強めたり脈をゆっくりさせる薬と一緒に飲むと薬の効果が無くなる事が有ります。
セントジョーンズワートは肝臓や小腸での薬の無害化の成分が含まれています。
ウーロン茶と心筋梗塞の薬も一緒に飲んではいけません。
ウーロン茶に含まれるカフェインに頻脈や不整脈を起こす作用が有ります。


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